【プリメーラ】左ドア2枚中古部品交換&側面・バンパー板金修理|所沢市のお客様
鈑金・塗装

メーカー名日産
車種プリメーラ
施工内容:
日産 プリメーラの左側面(フロントドア・リアドア・サイドシル・リアフェンダー・リアバンパー)に及ぶ広範囲な傷凹み修理事例です。
全てのパーツを新品で交換すると非常に高額になるため、変形の深かったドア2枚は全国から状態の良い同型の中古パーツ(リサイクル品)を厳選して交換対応。足元のサイドシル(ロッカーパネル)やリアフェンダー、リアバンパーは丁寧な手作業で叩き出す板金修正でご対応いたしました。交換部品と板金箇所のツヤや色が浮かないよう現車調色と広範囲のグラデーション塗装を行い、自費修理での費用を大幅に抑えつつ自然な状態へ修復いたしました。
プリメーラ 左ドア2枚中古交換・サイドシル&フェンダー板金
狭い路地でのすれ違いの際、左側面の低い障害物を巻き込んでしまい、フロントドアからリアドア、足元のサイドシル、リアフェンダー、リアバンパーにかけて連続した大きな傷とへこみができてしまったとのこと。
今回は修理費用を大幅に抑えるため、変形の深かった左フロントドアとリアドアの2枚は状態の良い中古パーツ(リサイクル品)を全国から探し出して交換対応とし、サイドシルやリアフェンダー、リアバンパーの変形箇所は手作業で丁寧に引き出す板金修復をご提案いたしました。株式会社NKモータースでは、交換したドアと板金補修したパネルの色味が浮かないよう現車調色と広範囲のぼかし塗装を実施し、プレスラインが美しくつながる自然な仕上がりへ修復いたしました。
💡 側面広範囲の損傷における中古パーツ活用と板金のポイント
ドアやフェンダーなど複数パネルにまたがる事故修理では、すべての部品を新品交換するとパーツ代が高額化します。状態の良い中古パーツ(リサイクル部品)をうまく組み込み、溶接構造のフレームやフェンダーは板金修正することで、品質を維持しながら自費修理費用を大幅にカットできます。
【修理事例写真一覧(作業前〜修復工程〜完成)】
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💬 この事例に関するよくある質問
Q. ドア2枚を中古パーツに交換しても、色浮きや隙間のズレは生じませんか?
A. はい、お車の塗膜状態に合わせた現車調色を行い、隣接するパネルへ滑らかにぼかし塗装を施します。また、ヒンジ位置やチリ(隙間)をミリ単位で微調整して組み付けるため、自然な仕上がりに調整いたします。
Q. 事故の損傷範囲が広いのですが、自費修理か保険利用か迷っています。
A. はい、中古部品を使った自費修理の見積もりと、車両保険を使用した場合の翌年以降の等級ダウン影響額を比較し、お客様にとって一番損のないプランをご提案いたします。
「ここも直せる?」NKモータースの幅広い傷凹み修理
- ドア修理・凹み: ドアパンチの小さな跡も綺麗に修復
- フェンダー修理: 複雑な曲面の歪みも元通り復元
- ボンネット修理: 飛び石の傷や色ハゲも自然に塗装
- 事故修理・フレーム修正: 大きな損傷の重整備まで対応
【対応メーカー】
トヨタ / 日産 / ホンダ / スズキ / ダイハツ / マツダ
メルセデスベンツ / BMW / アウディ / VW / シトロエン / ルノー / ボルボ / ポルシェ / プジョー / MINI
⭐︎お客様の「こうしたい」に寄り添う最適プランを。
【自費で修理される場合】
ご予算の負担をできる限り抑えつつ、見た目の美しさや品質にもしっかりこだわった施工方法をご提案いたします。
【車両保険をご利用の場合】
今後の愛車の価値や安心感を第一に考え、妥協のない最善の修理プランでご対応いたします。
株式会社NKモータースでは、お客様一人ひとりのお悩みやご要望に合わせた柔軟なプランをご案内しております。お車の傷凹み修理でお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください!
【対応エリア】
所沢市 / 入間市 / 狭山市 / 川越市 / 新座市 / 清瀬市 / 東村山市 / ふじみ野市 / 富士見市 / 三芳町
(所沢駅 / 小手指駅 / 新所沢駅 / 航空公園駅 / 東所沢駅)
所沢市周辺で車のキズへこみ、フェンダー修理、板金塗装でお困りなら、ぜひ【株式会社NKモータース】にご相談ください!
施工の流れ

STEP1
【お持ち込み時の損傷チェックと分解・部品手配】
フロントドアからリアバンパーにかけての傷や凹みの深さを確認します。変形の大きい左ドア2枚を取り外し、ドア内部の電装系パーツや内張りを移植用に慎重に分解します。並行して、ご予算に合わせた状態の良い中古ドアの全国手配を進めます。

STEP2
【サイドシル・リアフェンダー・バンパーの精密板金】
乗り降り時に目立つ足元のサイドシル(ステップ部分)とリアフェンダーの潰れたプレスラインを、専用工具で少しずつ外側へ引き出します。取り付け予定の中古ドアやリアバンパーとの隙間(チリ)が均一になるよう、ミリ単位で合わせながら叩き出しを行っていきます。

STEP3
【パテ成形と下地処理(サフェーサー塗布)】
板金した金属表面にパテを極薄く塗り、乾燥後にペーパーで研磨して滑らかな面に整えます。その後、防錆効果を高め、上塗り塗料の密着性を良くするための下地塗料(サフェーサー)を吹き付けてしっかりと硬化させます。

STEP4
【現車にあわせた調色と広範囲のぼかし塗装】
お車の現在の色あせ具合に合わせて塗料を細かく微調整します。手配した中古ドアと、板金補修したサイドシル・リアフェンダー・リアバンパーの色味が不自然に浮いてしまわないよう、専用ブースにて色の境目をなめらかになじませるグラデーション(ぼかし)塗装を行います。

STEP5
【乾燥・クリア磨き・パーツ組付けと動作確認】
赤外線ヒーターで塗膜を十分に硬化させた後、表面の微細なホコリを取り除いて表面をツヤが出るまで磨き上げます。取り外していた内張りや電装品を元通り組み付け、パワーウィンドウの開閉動作やドアの閉まり具合、全体の色味に違和感がないかを確認して作業完了です。
「車全体の側面をまとめて擦ってしまい、修理費用がいくらになるか不安…」
「高額な新品交換を避けて、中古パーツや板金でできるだけ安く綺麗に直したい」
複数箇所にまたがる大きな損傷でも、全てのパーツを新品にする必要はありません。「中古パーツ交換」と「手作業による板金」を柔軟に組み合わせることで、費用を大幅に抑えながら違和感なくきれいに修復することができます。自費修理で損をしないための最適なプランをご提案いたしますので、お車の大きな傷やへこみでお困りの際はお気軽にご相談ください。













