【アルファード】右前事故の骨格修正|サイドメンバー・コアサポート修理|所沢市
鈑金・塗装

メーカー名トヨタ
車種アルファード
施工内容:
トヨタ アルファードの右前事故に伴う骨格修正および板金修理事例です。
前方右側からの強い衝撃により、外装パネルだけでなく内部のコアサポートやサイドメンバー(車体骨格フレーム)まで歪みが及んでいる状態でした。車体寸法図に基づき、フレーム修正機を用いてミリ単位で慎重に牽引・復元。コアサポートの修復・一部交換と併せて、フェンダーやバンパーなどの外装パーツのチリ(隙間)を正確に合わせ、走行安定性と自然な外観を取り戻しました。
アルファード 右前事故・骨格フレーム修理事例
見通しの悪い交差点での出会い頭の事故により、フロント右前部に強い衝撃を受けてしまったとのこと。
衝撃によって押された右フロントの骨格フレーム(サイドメンバー)を計測装置とフレーム修正機でミリ単位の精密さで牽引・修復し、ライト類やラジエーター類を保持するコアサポート部分の板金成形・一部交換を実施いたしました。株式会社NKモータースでは、走行安全性や寸法精度を最優先にしつつ、外観のチリ合わせ(隙間調整)や塗装の調色まで細部まで丁寧に対応し、違和感のない自然な仕上がりへ修復いたしました。
💡 サイドメンバー・コアサポート骨格修理のポイント
フロント事故で骨格にまで達した損傷は、フレーム修正機による精密な復元が欠かせません。車体の正確な取り付け基準値を確保することで、ボンネットやヘッドライト、バンパーの隙間が綺麗に揃うだけでなく、走行安定性を維持した安全な修復が可能となります。
【修理事例写真一覧(作業前〜修復工程〜完成)】
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💬 この事例に関するよくある質問
Q. サイドメンバーなど骨格(フレーム)に達する大きな事故でも綺麗に直せますか?
A. はい、フレーム修正機を使用して車体寸法図に基づき正確に牽引・修正を行います。外装パーツの取り付け位置や隙間(チリ)をミリ単位で整え、走行性能面でも安心してご乗車いただける状態へ修復いたします。
Q. 大きな事故修理で高額になりそうなのですが、修理方法の相談はできますか?
A. はい、ご予算に合わせたリサイクルパーツ(中古部品)の活用や、自費修理・車両保険適用の双方を踏まえた最適な修復プランをご案内させていただきます。
「ここも直せる?」NKモータースの幅広い傷凹み修理
- ドア修理・凹み: ドアパンチの小さな跡も綺麗に修復
- フェンダー修理: 複雑な曲面の歪みも元通り復元
- ボンネット修理: 飛び石の傷や色ハゲも自然に塗装
- 事故修理・フレーム修正: 大きな損傷の重整備まで対応
【対応メーカー】
トヨタ / 日産 / ホンダ / スズキ / ダイハツ / マツダ
メルセデスベンツ / BMW / アウディ / VW / シトロエン / ルノー / ボルボ / ポルシェ / プジョー / MINI
⭐︎お客様の「こうしたい」に寄り添う最適プランを。
【自費で修理される場合】
ご予算の負担をできる限り抑えつつ、見た目の美しさや品質にもしっかりこだわった施工方法をご提案いたします。
【車両保険をご利用の場合】
今後の愛車の価値や安心感を第一に考え、妥協のない最善の修理プランでご対応いたします。
株式会社NKモータースでは、お客様一人ひとりのお悩みやご要望に合わせた柔軟なプランをご案内しております。お車の傷凹み修理でお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください!
【対応エリア】
所沢市 / 入間市 / 狭山市 / 川越市 / 新座市 / 清瀬市 / 東村山市 / ふじみ野市 / 富士見市 / 三芳町
(所沢駅 / 小手指駅 / 新所沢駅 / 航空公園駅 / 東所沢駅)
所沢市周辺で車のキズへこみ、フェンダー修理、板金塗装でお困りなら、ぜひ【株式会社NKモータース】にご相談ください!
施工の流れ

STEP1
【お持ち込み時の損傷チェックと分解】
右フロント部分の物理的な損傷状況を詳しく確認します。フロントバンパーやヘッドライト、フェンダーなどの破損した外装部品を取り外し、内部のコアサポートやフレーム(サイドメンバー)がどれくらい押されて歪んでいるかを慎重に計測・診断します。

STEP2
【フレーム修正機による骨格(サイドメンバー)の引き出し・修正】
衝撃で曲がってしまったサイドメンバー(骨格フレーム)をフレーム修正機に固定します。固定箇所と引き出し位置を見極めながら、車体寸法図の基準値に合わせてミリ単位で慎重に引っ張り、元の正確な位置へと骨格を復元していきます。

STEP3
【コアサポートの修理・交換と仮組み・チリ合わせ】
ラジエーターやライト類を固定するコアサポート部分の修正、および損傷箇所の交換を行います。その後、新しいフェンダーやバンパー、ライト類を仮組みし、ボンネットやドアとの隙間(チリ)やラインが綺麗に揃うよう、取り付け位置を細かく微調整します。

STEP4
【下地処理と現車にあわせた調色・塗装】
修復した金属部分や下地パネルに防錆・密着を高める下地塗料(サフェーサー)を吹き付けます。お車の色あせ具合やパールの質感に合わせて塗料を細かく調合し、埃の入らない専用ブースにて隣接するパネルとの色の境目が目立たないよう丁寧に塗り重ねます。

STEP5
【パーツの組み付け・調整・最終仕上げ】
塗膜をしっかり乾燥させた後、取り外していた内部部品や外装パーツを本組みします。ライト類の点灯確認や隙間の最終調整を行い、表面を綺麗に磨き上げて作業完了です。
「事故でフレームや骨格まで曲がってしまったけれど、しっかり直るか心配…」
「大きな事故修理で高額になりそうだから、修理方法や費用の相談に乗ってほしい」
骨格に達するような大きな損傷でも、正確なフレーム修正と丁寧な組み立てで安心して乗っていただける状態へ修復いたします。ご予算やご希望に応じた最適なプランをご提案いたしますので、大きな事故や傷凹みでお困りの際はお気軽にご相談ください。













